近年『掛かりつけ医』の重要性が再認識されてきています。急を要する病気になったとき、自身の体の事をよくわかっているお医者さんがいると、いざというときに安心出来るからです。誰でも病気になった時は不安なもの。でも、病院に行っても、心のどこかに不安が残るようでは本当の意味での治療にはなっていないと思われます。
仁木医院は、患者さんの不安や心配事をとりのぞくためにも、体調や症状などを常に気にかけ、見守ることの出来る『町のお医者さん』のような医院でありたいと考えます。
2011年もインフルエンザの季節が近づいてきました。今年はワクチン製造が一部製品不良の為、十分に整わず、12月中旬までやや品不足となることも考えられます。ワクチン接種は10月より可能ですが、公費負担でされる場合は宇治市民は10月20日から。京都市民は11月1日からとなります。 2011/2012シーズン(平成23年秋冬)のインフルエンザワクチンには、2シーズン前に「新型ワクチン」と呼ばれたブタインフルエンザ(H1N1)が組み込まれています。 今シーズンも1本のワクチン接種で済みます。 2011/2012シーズンのインフルエンザワクチンには1本のワクチンに3種類の抗原が含まれます。 (1)A/カリフォルニア/7/2009(H1N1)pdm09株 (いわゆる新型ブタインフル) (2)季節性A香港型 A/ビクトリア/210/2009(H3N2)株 (3)季節性B型 B/ブリスベン/60/2008株